PFCバランス計算

体重・目的・1日の消費カロリーから、タンパク質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)をそれぞれ1日に何g摂ればよいかを算出します。タンパク質の量のみ知りたい場合は、体重と目的を入力すると算出できます。

1日の消費カロリー(任意)

入力した値はこのブラウザに保存され、ほかの計算ツールにも自動で入力されます。

計算式について

まず、1日の消費カロリー(TDEE)に目的に応じた調整を加えて、1日の目標カロリーを決めます。消費カロリーは数値を入力するか、「その場で計算」を選ぶとTDEE計算と同じ方法(基礎代謝×活動量の係数)で計算します。調整は、減量が−500kcal(週に体重0.5kgほど減るペース)、増量が+300kcal(体脂肪を増やしすぎない緩やかなペース)、維持が±0です。

活動量の係数は、基礎代謝に掛ける倍率です。運動に加えて、通勤・家事・立ち仕事など1日全体の動きを含みます。たとえば「ほぼ座位」(1.2倍)と「週6〜7回の運動」(1.725倍)の差は基礎代謝の約0.5倍分で、基礎代謝が1,600kcalの人なら1日あたり約840kcalです。1回の運動でこの量を消費するという意味ではなく、運動の頻度が高い人は日常の活動量も多いという前提の係数です。区分に迷う場合は低いほうを選び、体重の推移を確認しながら見直してください。

次に、タンパク質を体重×係数(減量2.3、維持1.6、増量2.0g/kg)で決め、脂質を目標カロリーの一定割合(20〜30%、既定25%)で決めます。残ったカロリーをすべて炭水化物に割り当てます。タンパク質4kcal/g、脂質9kcal/g、炭水化物4kcal/gで換算しています。

タンパク質の係数は、目的別の目安(減量2.0〜2.6、維持1.4〜1.8、増量1.8〜2.2g/kg)の中央の値で、タンパク質摂取量計算と同じです。持病がある場合や体調に不安がある場合は、医師や管理栄養士に相談してください。

関連ツール

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