1RM推定
挙げた重量と回数から、1回だけ挙げられる最大重量の目安を算出します。あわせて、1RMに対する割合ごとの重量・回数の目安と、主な効果を表で示します。
ここに計算結果が表示されます。
計算式について
Epley式「1RM = 重量 ×(1 + 回数 ÷ 30)」で計算しています。実際に1回挙げてみるのではなく、何回か挙げた記録から逆算するので、あくまで目安です。回数が1回の場合は、入力した重量をそのまま1RMとします。限界まで追い込んでフォームが崩れたセットの数字を使うと、実際より高めの値になりやすいので注意してください。
表の割合・回数・主な効果は、Newton別冊『筋肉とスポーツの科学 最新版』(ニュートンプレス、2026年)に掲載されている負荷と効果の目安をもとにしています。1RMの90%以上(4回以下)は主に神経の働きを高めて筋力を上げる負荷、70〜85%(6〜15回)は筋力と筋肉量を増やす負荷、50〜65%(18回以上)は筋持久力を高める負荷の目安です。
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